のんほいパークのナイトズー2019〜開催日とチケット情報

愛知県豊橋市にある豊橋総合動植物公園のんほいパークでは2019年の夏も夜間開園イベント「ナイトズー」を開催します。

夜の動物たちを観察することはなかなか機会がないことなので、夏休みの思い出作りにお子さんを連れてお出かけするのも良いのではないでしょうか。

とはいえ毎日やっているわけではないので、開催日がいつなのかが気になるところ。

そこで今回はのんほいパークのナイトズーの開催日と合わせて、チケット情報についてまとめてみました!

チケットはうまく購入すると、よりナイトズーを楽しめるようになってますよ!

ナイトズー開催日程

2019年のナイトズーの開催日程は次の通りです。

開催日

8月開催日程 3日(土)、4日(日)

10日(土)、11日(日)、12日(月:祝)、13日(火)、14日(水)、15日(木)、16日(金)、17日(土)、18日(日)

24日(土)、25日(日)

31日(土)

9月開催日程 1日(日)

7日(土)、8日(日)

14日(土)、15日(日)、16日(月:祝)

21日(土)、22日(日)、23日(月:祝)

28日(土)、29日(日)

開園時間

ナイトズーは17時から21時(午後5時から午後9時)までが開園時間となります。

ただし一部チケットの種類によって、開園30分前に入園できる特典がついているものがあります。

30分前(16時30分)に入場できる特典を入手する方法は次の通りです。

  • 前売券を購入した場合
  • 当日券をクレジットカードまたは電子マネーで購入した場合

チケット情報

ナイトズー用のチケットは3種類あります。

  • 前売券(購入当日使用可能)
  • 前売券(購入翌日から使用可能)
  • 当日券

前売券の販売期間は7月20日〜9月29日までとなっています。9月29日がナイトズー最終日なので、慌てて買う必要もなく、行く日が決まった時に購入すれば大丈夫ですね。

前売券

前売券の値段設定は、次の通りです。

大人 1,200円(当日券より200円おトク)
小・中学生 600円(当日券より100円おトク)

 

さてこの前売券ですが、購入場所によって購入当日に使えるものと購入翌日から使えるものがあるので、注意が必要です。

購入当日から使える前売券の販売場所

セブンイレブン

コンビニエンスストアのうち、セブンイレブンのみ購入が可能です。店舗も豊橋市、田原市の一部を除く店舗に限定されています。

この「一部を除く」については詳細がわからないのですが、店頭にナイトズーのポスターが貼ってあれば販売しているので、こちらのポスターが貼ってあるかどうかで判断すればOKです。

のんほいパーク ナイトズー

豊橋駅ビル カルミア サービスセンター

JR・名鉄豊橋駅にあるカルミアの2階南・おみやげ館にあるサービスセンターで購入できます。

一旦駅から出なければいけないので、鉄道利用の方でも、普段から豊橋駅を利用している方や、乗り換えで乗り降りしている方が寄り道して購入するには便利だと思います。

豊橋市役所 じょうほうひろば

豊橋市役所1階にある「じょうほうひろば」で購入できます。

市役所の駐車場はありますが、じょうほうひろばからは少し離れていているので、車の方には不向きだと思います。近場の方以外は、こちらはあまりおすすめしません。

購入翌日から使える前売券の販売場所

のんほいパーク各入場門になる券売所で購入できます。

当日は使えないので、後日ナイトズーに来る予定があって昼間に来た時に購入するか、ナイトズーに来たあとリピートしたくなったら帰り際に購入する、といった使い方にしましょう。

当日券

当日券の値段設定は次の通りです。

大人 1,400円
小・中学生 700円

 

前売券と同様に当日券でも30分早く入園できる方法があります。その方法は次の通りです。

  • クレジットカードで購入
  • 電子マネーで購入

現金購入ではないので注意してくださいね。こちらの方法を利用すると前売券にはついてこないオリジナルグッズがついて来るので、あえてこちらを狙うのも面白そうです。

駐車場は無料開放

昼間に入場する場合は駐車場料金が必要でしたが、ナイトズーでは無料解放されています。

ただし、ナイトズーでは入場門が中央門と東門に限定されています。西門は使えないので注意してくださいね。昼間に続いてナイトズーを楽しむ予定の方で車の出し入れをする予定がない方は、こちらの駐車場に停めておいたほうが良いですね。

駐車場と門の場所は次の通りです。

中央門

東門

注意点

ナイトズー は雨天中止

雨が降るとナイトズーは中止になります。ただ、どれくらいの雨で中止になるかは判断が難しいところですよね。微妙な天気の時はのんほいパークに問い合わせしてみてください。

昼間用のチケットは使えない

昼間用に販売しているチケットや無料優待は使えません。

  • 定期入園券(パスポート)
  • 前売入園券(昼間用)
  • 各種招待券
  • 穂の国パスポート

また、障害者、高齢者などの入園料減免もなく、ナイトズーは専用のチケット購入が必要なので注意してください。

昼間の入園者は再入園が必要

ナイトズーのチケットを持っていても、昼間の部が終了する15時30分には、一旦のんほいパークから退場する必要があります。

17時の開演(または16時30分の早期入園時間)まで外で待つことになります。

ナイトズー開演時間までの過ごし方

退場後、開演まで1時間以上の時間があくことになります。夕方とはいえ夏の暑い時期に外にいるのは大変・・・

しかも、のんほいパークの門近くにはお店がほとんどありません。徒歩来園の方にはちょっと大変な時間帯になります。

おすすめの時間の過ごし方としては、徒歩10分程度のところにファーストフードのお店がいくつかあるので、そこで過ごすのが一番楽かと思います。車の方にももちろん良い待機場所になります。

地図の場所には次のお店があります。そちらで軽く腹ごしらえをして、ナイトズーに備えましょう。

  • マクドナルド
  • ケンタッキーフライドチキン
  • カレーハウスCoCo壱番屋
  • パスタデココ
  • ラーメン横綱

西門は使えません

駐車場のところでも書きましたが、使えるのは中央門と東門になります。

車で来られる方は大きな駐車場が併設されている中央門を利用するのが便利です。電車で来られる方は徒歩で一番近い東門を利用するのが近くて便利ですよ。

まとめ

真夏の動物園は日中は暑いです!

7月の無料開放デーにいってきましたが、日陰でも風がないと蒸し暑く、早々に極地動物舘に涼を取りに逃げ込んでしまいました(汗)

ナイトズーであれば、日も沈んで涼しくなっていく頃から楽しめますし、何より普段は見られない動物の夜の姿が見られるのが面白いです。

遊園地も一部遊具をのぞいて乗り放題になるので、暑い夏の夜を涼しく楽しむことができますよ。

夏休みの思い出作りに、足を運んでみてはどうでしょうか。

 

昼間ののんほいパークにもいく予定があるかたに、のんほいパークの前売券情報、駐車場情報も別記事にまとめています。

他にも夜の遊園地「ナイトドリーム」も別記事にまとめています。

よければご覧くださいね!

のんほいパークのナイトドリーム2019秋〜開催日とチケット情報

のんほいパーク前売り券ガイド!コンビニで買えば当日入場もOK!

のんほいパーク駐車場ガイド!混雑状況に回避テクなど盛り沢山!

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