浜名湖体験学習施設ウォットへのアクセスと駐車場を徹底解説!

静岡県浜松市にある浜名湖体験学習施設ウォット。浜松というよりは浜名湖の中にあるので、浜名湖の水族館というイメージがあります。

浜名湖は淡水と海水が混じりあう珍しい湖ということもあって、淡水魚と海水魚の両方を見ることができる湖。そんな浜名湖のたくさんの魚や生き物を紹介している施設です。

こう書くと、なんとなくちょっとお堅い施設をイメージしてしまうのですが、ところがどっこい。

こじんまりした水族館ですが、大きな水族館に負けず劣らずの楽しい展示がたくさんあります。

例えば、ダイバーさんが泳いで餌付けをすることができるくらいの大きな水槽。魚やそれ以外の水生生物に触れることができるタッチプール。

そして、スタッフさんたちが工夫を凝らした展示など、なかなか人気がある水族館です。

浜名湖にあるというだけあって、ウナギも展示?されていて、小規模ながらもかなり楽しめる施設です。

そんなウォットですが、他の施設と一緒になった場所にあるため、行ったことがない人にとってはアクセス方法が少々わかりにくい印象があります。

そこで今回はそんなウォットへのアクセス方法についてまとめてみました。

ウォットの場所

うなぎで有名な浜名湖の南側に渚園という公園があり、その中の一角にウォットがあります。

渚園は野球場、キャンプ場、テニスコートがあるレクリエーション施設のようなところで、休日には多くの利用者が集まるところです。また年に何度か、大きな野外ライブが開催されることもあります。

ウォットの所在地は「静岡県浜松市西区舞阪町弁天島5005-3」になります。

ウォットへのアクセス

ウォットは公共の施設ではありますが、残念なことに直接行くことができる公共交通機関はありません

車で直接向かうか、最寄り駅まで電車で向かってそこから歩くことになります。

車で行く場合

高速道路を利用して向かう場合は、東名高速道路の浜松西インターチェンジが一番便利です。

並走している新東名高速道路からは距離が遠いので、経路の途中で東名高速道路とのジャンクションを通るなら、東名高速道路に入るようにしてください。

名古屋方面からであれば浜松いなさジャンクション、東京方面からであれば新清水ジャンクションから東名高速道路に向かうと良いでしょう。

ジャンクションを通らないのであれば、少々遠くなりますが新東名高速道路の浜松浜北インターチェンジが最寄りになります。

東名高速道路の浜松西インターチェンジからのアクセス

東京方面、名古屋方面のいずれから来る場合でも、浜松西インターチェンジが便利。下の地図にある青いラインのルート(県道65号線〜県道49号線)がオススメです。

浜松西インターチェンジの一つ西側(名古屋寄り)に舘山寺スマートインターチェンジがあります。こちらの方がウォットには近いのですがオススメしません

理由は、途中の経路に他の人気観光施設(舘山寺の遊園地やフラワーパーク)があるため、ウォットに向かうルートでよく渋滞が発生しているためです。

地図にはウォットの近くにある無料施設にもマークをつけてみました。

浜名湖ガーデンパーク(木のマーク)・うなぎパイファクトリー(工場マーク)・エアパーク航空自衛隊(飛行機マーク)です。

ウォットのついでに寄り道する際は参考にしてみてください。

新東名高速道路の浜松浜北インターチェンジからのアクセス

新東名高速道路を東京方面から来られる方は、浜松浜北インターチェンジが最寄りになりますが、前述の東名高速道路浜松西インターチェンジからと比べてかなりの距離があります。

こちらのルートを利用する場合は、国道152号線から県道65号線へ曲がるようにしてください。浜松駅近くの混雑を避けて向かうことができます。

(下の地図で西に大きく曲がっているところです。)

一般道からのアクセス

高速道路を使わない場合は、国道1号線をするのが便利です。

国道1号線の馬郡インターチェンジを降りて、国道301号線へ入るルートが最短ルートです。(下の地図の下側のルート)

ただし国道301号線は車の通行量も多く、混雑するルートでもあります。

その場合は国道301号線に入らずに県道49号線をそのまま直進するルートを使って迂回することをオススメします。(下の地図の上側のルート)

公共交通機関(JR+徒歩)

公共交通機関を使う場合は、最寄り駅はJR弁天島駅となります。ここから徒歩10分程度でウォットに着きます。

JR弁天島駅までは、浜松駅から在来線で3駅、11分ほどです。

JR弁天島駅の改札がウォットとは反対側(南側)にあるので、改札を出たあとは向かう方向に注意が必要です。

改札を出たら、目の前の大通り(国道301号)を西に(左に曲がる)向かって進んでください。

その先にある交差点(弁天島駅前)を左に曲がって、JRと新幹線の高架をくぐって行けばOK。あとはまっすぐ進んでいくだけでウォットのある渚園に到着します。

ルートは下の地図を参考にしてください。

ウォットの駐車場

渚園にある、浜松市営渚園駐車場がウォットの駐車場となります。

駐車場の入り口は県道323号線から曲がった袋小路にあるので、少々わかりにくくなっています。来場されるときは、下の地図のPマークを参考にしてくださいね。

渚園駐車場の料金設定は次の通りです。他の施設利用者と共用となっているので、週末はやや混み合うことがあります。

料金 410円
台数 650台

 

料金は入口で支払う先払い形式です。

お札は千円札だけが使えます。他のお札(2千円、5千円、1万円)は使えません。小銭の準備をして行くほうが良いでしょう。

 

ウォット利用案内

概要

浜名湖の水生生物の展示を中心にしている水族館です。

3階建ての建物で、各階に特色のある展示や体験ができる設備が揃っています。

1階 浜名湖の水生生物を展示ししているアクアゾーン

水生生物に触れることができる体験ゾーン

浜名湖の水生生物を紹介する短編映画を上映しているシアターゾーン

2階 ゲームや実験を通して浜名湖の水生生物を学ぶことができる学習ゾーン
3階 浜名湖や渚園を一望できる展望ゾーン

 

アクアゾーンでは、ダイバーさんが中に入れるくらいの水槽でたくさんの魚たちが泳いでいるのを観察できます。

子供たちもしばらく見入るくらい、なかなか迫力がありますよ。

体験ゾーンでは、こんななまめかしい生き物たちに触れることもできますし・・・

 

普段は目にすることができないサイズの、ジャンボなうなぎも展示(ではなく養殖)されていますよ。

利用時間

開館は9時、閉館は16時30分となっています。

なお、入館は16時が締め切りです。

休館日

毎週月曜日と年末年始(12月30日〜1月1日)が休館日です。

月曜日が祝日の場合は、その翌日が休館日となります。

なお、ゴールデンウィーク・夏休み期間中は毎日営業しています。

入館料

高校生以下 無料
高齢者(70歳以上)

※年齢のわかる証明書が必要

障害者・療育手帳をお持ちの方

その介護者1名

大人 310円(2019年9月30日まで)

320円(2019年10月1日から)

 

まとめ

ウォット自体は小さな水族館なので、全部を見て回ったとしても2時間くらいを見ておけば十分だと思います。ウォットだけを目的に来るにはちょっと勿体無いかもしれません。

浜名湖周辺の他の施設と合わせて予定を立てて来られることをオススメします。渚園の近くであれば浜名湖ガーデンパーク、うなぎパイファクトリー、エアーパーク航空自衛隊といった無料で楽しめる施設もあります。

記事内にある、浜松西インターチェンジからの経路の地図にマークをつけてありますので、参考にしてみてください。

ぜひドライブを楽しみながら、利用してみてくださいね。

 

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